全国から公募した学生の中から、講義・政策提言を行うチームを選抜。
応募の際に記入したエントリーシートの内容をもとに、森戸教授を中心とした
審査員による厳正なる審査を実施。
その結果、9組の学生チームが選ばれました。
実施場所:フィデリティ投信株式会社 本社
参加者:1次審査通過者 9チーム(19名)
- ◆導入講義
- 森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
「引退後所得保障システムの全体像」
- ◆昼食会
- レオン・カンペ氏(フィデリティ・インベストメンツシニアバイスプレジデント)
懇親・フリーディスカッション
- ◆講義:1
- 「持続可能な年金制度」
高山憲之氏(一橋大学経済研究所教授)
- ◆講義:2
- 「米国の年金制度と日本への示唆」
マーク・ディラード氏(米国大使館経済部)
- ◆懇親会
- 交流を深めるための懇親会
- ◆講義:3
- 「生涯現役社会の条件」
清家篤氏(慶応義塾大学教授)
- ◆講義:4
- 「被用者の引退過程に関する法政策-企業年金を中心に」
森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
◆政策プランの方向性発表・講評
- 森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
岡崎剛司氏(フィデリティ投信株式会社)
小泉徹也氏(フィデリティ投信株式会社)
政策プラン作成にあたり、チーム内で方向性検討。森戸氏によるアドバイスと講評
実施場所:フィデリティ投信株式会社大阪営業所
参加者:1次審査通過者 9チーム(19名)
- ◆講義:1
- 「DC(確定拠出年金)制度のあらましとその現状」
森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
小泉徹也氏(フィデリティ投信株式会社)
本庄洋介氏(フィデリティ投信株式会社)
- ◆講義:2
- 「退職後の資産設計のために、何を考えるか」
小泉徹也氏(フィデリティ投信株式会社)
◆進捗状況報告
実施場所:フィデリティ投信株式会社本社
参加者:全国から選抜された9チーム(19名)
全国から公募した大学生が、自分たちの「老後」をより豊かにするために立案した政策をプレゼンし、厳正なる審査
のもと、発表会で最終プレゼンを行う3チームを選出。
- ◆審査員
- 森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
山崎俊輔氏(ファイナンシャルプランナー)
浦田春河氏(タワーズペリンコンサルタント)
岡崎剛司氏(フィデリティ投信株式会社法人・年金営業本部長)
小泉徹也氏(フィデリティ投信株式会社確定拠出年金部長)
- ◆司会者
- 嶋田京子氏(フィデリティ投信株式会社コーポレートコミュニケーション部)
実施場所:東京国際フォーラム
参加者:提言審査会にて選抜された上位3チーム
全国から公募した大学生が、自分たちの「老後」をより豊かにするために立案した政策をプレゼンし、政治家などの審査員たちが最も優れた政策を表彰。
- ◆審査員
- 河野太郎氏(衆議院議員)
鈴木馨祐氏(衆議院議員)
M谷浩樹氏(厚生労働省年金局企業年金国民年金基金課長)
森戸英幸氏(成蹊大学法科大学院教授)
マーク・ディラード氏(米国大使館経済部)
蔵元康雄氏(フィデリティ・ジャパン・ホールディングス取締役副会長)
- ◆司会者
- 嶋田京子氏(フィデリティ投信株式会社コーポレートコミュニケーション部)
米国での各種団体・施設への訪問を通じ、年金や医療、保険、高齢者
支援といった諸問題を学ぶ研修ツアーを実施。
提言発表会において、
最優秀賞に選ばれた波多野チームがツアーに参加し、米国における
社会保障制度の現状を学び、考え、日本における
“老後の所得保障”
問題の打開策を模索した。
- 3月11日
- 成田出発、NY到着
- 3月12日
- NYCリーガル・サービス,コロンビア・ロー・スクール訪問
- 3月13日
- 日本生命アメリカ支社、AARP(全米退職者協会)訪問
- 3月14日
- ボストンへ移動、ラッセル・ビレッジ訪問
- 3月15日
- ハーバード・ロー・スクール、ボストン・カレッジ訪問
- 3月16日
- フィデリティ・ボストン訪問
- 3月17日
- ボストン出発
- 3月18日
- 東京到着