
- 2008.07.08
フィデリティ韓国、退職準備指数を発表
2008年7月1日、フィデリティ韓国は、ソウル大学リタイアメント・ファイナンシャル・プラニング・センターと共同でフィデリティ退職準備指数を発表しました。退職に向けての準備の度合いを測定することは、韓国では初めての試みです。この指数を算出することによって、他の国との比較を可能にし、退職準備の重要性の意識を喚起することができます。
調査によると、目標代替率、すなわち退職する直前の収入と比較した退職後年収の目標値は62%です。退職準備指数、すなわち実際の退職後年収の退職直前年収に対する比率は41%でした。この数字は、イギリス、日本、香港、台湾と比べると低い数値です。
このインデックス発表の記者会見において、フィデリティ退職・投資教育研究所(日本)の所長、野尻哲史は、日本の事例を紹介し、リタイアメントの分野で、フィデリティはグローバルなリーダーシップがあることにも言及しました。
この記者会見には43名の記者が集まり、約30のメディアに取り上げられ注目を集めました。
KI 080804-5