ゆとりをもって、自分のペースで働きたい
退職後も働く理由を「からだが元気なうちは働いていたほうがよいから」「すべての年金が支給されるまでは収入があったほうがよいから」(図2)と、多くの団塊シニアが答えています。
また、「退職後のリアル・ライフ2」をはじめ各調査で、65歳頃までの平均想定年収は、退職前の約半分もしくはそれ以下と推計されています。つまり、現役にこだわりつつも、お金のためではなく、自分のペースでゆとりを得るために働きたい、そんな考えがあるようです。
しかしながら、長寿化に伴い、退職後のセカンドライフは長くなるばかり。ゆとりをもってセカンドライフをスタートしても、それがいつまで続くのか、また退職金や貯蓄がいったい何歳まで生活を支えてくれるのか、なかなか予想がつきにくいのではないでしょうか。
また、収入が半減するなかで、退職前の暮らしを維持しつつ、暮らしをエンジョイするには、先行きの不透明な年金のみではいささか不安もあるはずです。
そんななかで、皆様の個人資産は上手に運用することで増収を見込める、貴重な原資です。
まだまだ仕事ができるし、したいことがたくさんある、団塊シニアの「活力」を資産運用によって盤石に。セカンドライフのフレーム設計を含めて、お気軽にプロにご相談してはいかがでしょうか。
ニュースレター 一覧>>
