HOME  > ニュースレター > No.6-2 退職後の近未来予測 4 本当に欲しいものは何ですか? セカンドライフは、自己責任の時代

ニュースレター

No.6-2 退職後の近未来予測 4 本当に欲しいものは何ですか?

セカンドライフは、自己責任の時代

さて、「ご褒美」の購入が終わると、次に控えるのは、現実のセカンドライフ。お気に入りのアイテムに囲まれ、お気に入りの場所で過ごす時間は、ぜひ有意義にしたいものです。そのためにも退職金を含めた資産の「使い方」が重要です。もちろん、潤沢な資産を年金と併用しながら計画的に切り崩すのも、一つの方法ではあります。しかしながら、病気や介護など、この先いつ訪れるか知れない不測の事態を考えると、銀行や郵便局の預貯金だけでは、かなり不安。また企業年金では、支給開始年齢の引き上げが行われるなど、年金制度でさえ、今や決して信頼をおけるものとは言えません。これからは自分の資産は自ら守り、増やしていくことを考える必要があります。悠々自適のはずのセカンドライフも、今や「自己責任」の時代。また、超低金利政策が長年続いたわが国では、「貯蓄から運用へ」という欧米流の考え方がスタンダードになりつつあり、個人の責任はますます重くなってきています。
そんな中で大切な資産を堅実に運用し、育んでいくためには、プロの知識が欠かせません。セカンドライフで、「本当に欲しいもの」を手にするためにも、資産運用をお考えの方は、資産運用のプロにご相談してはいかがでしょうか。

ニュースレター 一覧>>

ページの先頭