HOME > トピックス 【2008年】

トピックス

2008.11.21講談社+α文庫【退職金は何もしないと消えていく】発刊

怯える20代、運用できない現役、反省するシニア

ここ2年ほどの間にいくつものアンケート調査を行いました。それらの調査を通じて、非常に心配なわれわれ日本人の未来の姿が垣間見えました。
学生たちは自分たちの年金受給を半分あきらめ、「ミニマムライフ」に向かっている。サラリーマンは、退職後のことに目を向ける余裕は無く、目先のことで精一杯。そして退職直前になってあたふたする‥。
こんな姿を、「怯える20代、運用できない現役、反省するシニア」と総称しているのですが、現在はまだ笑っていられる部分があったとしても、20年後、30年後、40年後にどうなっているか‥。
フィデリティ退職・投資教育研究所所長、野尻哲史が、「60歳から経済的自由を手にする投資勉強法」を語ります。


       退職金は何もしないと消えていく  
             アマゾンへ